関西Ruby会議08に参加しましたー!
6/28(土)に京都で開催された関西Ruby会議08に参加してきました!
今回は先斗町歌舞練場という会場でした!とても趣があって京都らしい素敵な会場でしたー。
今回のカンファレンスは8年前の関西Ruby会議2017以来の開催みたいです🎉
自分にとっては初めての地域Ruby会議の参加が去年の大阪Ruby会議04だったので、同じ関西で開催される今カンファレンスもとても楽しみにしていました!
このカンファレンスは「Rubyとつくる」というテーマだったため、個人開発の話も多くて、これから個人開発を始めたいと思っていたのでとても参考になりました。
特に印象に残ったセッション#
「1ヶ月でWebサービスを作る会」で出会った rails new、そして今に至る rails new#
いろいろイベントに参加されて、個人開発からエンジニアになられたという話がとても素敵でした。
趣味のポッドキャストに関したアプリを自作されようと思ったのがすごい。趣味に関するアプリだとモチベーション高く開発できそうで良さそうです。
ChatGPTと協力して要件を整理されたり、アプリを作る過程も発表していただいたので、自分もアプリを自作する際にとても参考になる内容でした。
サービスをローンチするにあたって、「小さく作って出す」「様子を実況する」「自分が最初のユーザーであること」は自分も真似をしようと思いました。FBCというオンラインスクールに通っていて、卒業前に自作アプリを作成するのでその際に意識するととても良さそうだと思いました。
このトークの狙い通り、セッションが終わった後は自分も「自作ブログアプリを作るぞ!」という気持ちになりました。
ふだんのWEB技術スタックだけでアート作品を作ってみる#
Creative Codingという言葉は知っていたのですが、幾何学模様を出力するイメージが強かったため、今回のような動きのあるものがあるということが衝撃的でした。
時間とともに長針短針が動く小さなアナログ時計の様なものが並べられていて、それらの時計が集合としてデジタル時計として時刻を表示するという発想がとても面白かったです!
Creative Coding系の発表を今まで聴く機会がなかったため、今回の発表はとても刺激的でした。
Rubyを使った10年の個人開発でやってきたこと#
タイトルの時点で「10年も個人開発をされているのすごい」と思っていました。
Annictという観たアニメの情報を記録できるアプリの話をされていました。以前から情報の記録はされていたようなので、やはり自分の欲しい機能を持つサービスを作成されているので個人開発を続けられているのかなと思いました。
Wikinoというアプリについては、自分もMarkdownで記載できるCosenseのようなアプリがあったらいいなと思っていたので、その問題を解決するためにアプリを作成されているのがすごいなと思いました。
個人開発をして得たこととして話されていたのが、「自分が欲しいものを作る」「続けるために無理をしない」「技術的な実験ができる」だったので、自分もこれらのことを大切にしながら自作アプリを作っていこうと思いました。
さいごに#
クロージングでのydahさんによる関西Ruby会議に対する熱い思いが伝わってきてとても感動しました。
自分も去年の大阪Ruby会議04で初の地域Ruby会議に参加して、すごく刺激を受けてRubyコミュニティの良さを実感したので、今年の関西Ruby会議にも参加できて本当に良かったです!
来年は滋賀で開催される予定みたいなので、とても楽しみにしています!
懇親会でもいろんな方とお話できてとても楽しかったです。懇親会がきっかけで新たなつながりもでき、最高の思い出となりました!
運営の方々、本当にありがとうございましたー!